オススメ度 ★★☆☆☆
役立ち度 ★★★☆☆
さくさく度 ★★☆☆☆こんな人にオススメ!
・経済の理論を知りたい人
・マルクス経済学をざっくり知りたい人
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【レビュー】
「経済学とはなんぞや?」
という疑問を解消するために読んでみました。
ざっと本屋を見ただけでも、経済学の種類は
マクロだのミクロだの色々あります。
どれが役立つかはよく分からんのですが、
世界一簡単と書いてあるので買った次第です。
正直な感想「ちっとも簡単じゃない」。
出来るだけ簡単に説明してくれようとしてるのは分かります。
この世界に会社が2つしかなかった場合で考えるなど、
極端な例を出して分かりやすく説明してくれています。
でも、難しかったです・・・(泣)
私は「なんとなく」読んでいたので、いまいち理解度が浅かったですが、
目的を明確にして読むと良いんじゃないでしょうか。
例えば、「マルクス経済学のテストで及第点を取る」だとか、
「経済の流れを知ることで自分のビジネスに活かす」のように、
明確な目的を持っていれば理解度も上がるでしょう。
明確な目的がある人は、マルクス経済学の入門書として
大いに役に立つ本だと思います。
今の世の中の流れが全て理屈で説明できるわけではありませんが、
一度理論を知っておくのは生きていく上で役に立つと思います。
具体的に言うと、世の中の流れに身を任せるのではなく、
理論という視点で予測し、行動していくことができるのです。
ホントにざっくりしか理解できなかったですが、
経済の理論的な流れを知ることができて良かったです。
本の前書き・後書きを読むだけでも、経済の流れが簡単に分かりますし、
ネットでその手の情報を探すこともできると思います。
一度経済について勉強してみてはいかがでしょうか。