マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本 (旧)目標達成への道

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マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本

マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本マルクスる?-世界一簡単なマルクス経済学の本
(2006/01/06)
木暮 太一

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オススメ度 ★★☆☆☆
役立ち度  ★★★☆☆
さくさく度 ★★☆☆☆


こんな人にオススメ!
・経済の理論を知りたい人
・マルクス経済学をざっくり知りたい人

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【レビュー】
「経済学とはなんぞや?」
という疑問を解消するために読んでみました。

ざっと本屋を見ただけでも、経済学の種類は
マクロだのミクロだの色々あります。
どれが役立つかはよく分からんのですが、
世界一簡単と書いてあるので買った次第です。

正直な感想「ちっとも簡単じゃない」。

出来るだけ簡単に説明してくれようとしてるのは分かります。
この世界に会社が2つしかなかった場合で考えるなど、
極端な例を出して分かりやすく説明してくれています。
でも、難しかったです・・・(泣)


私は「なんとなく」読んでいたので、いまいち理解度が浅かったですが、
目的を明確にして読むと良いんじゃないでしょうか。

例えば、「マルクス経済学のテストで及第点を取る」だとか、
「経済の流れを知ることで自分のビジネスに活かす」のように、
明確な目的を持っていれば理解度も上がるでしょう。

明確な目的がある人は、マルクス経済学の入門書として
大いに役に立つ本だと思います。


今の世の中の流れが全て理屈で説明できるわけではありませんが、
一度理論を知っておくのは生きていく上で役に立つと思います。

具体的に言うと、世の中の流れに身を任せるのではなく、
理論という視点で予測し、行動していくことができるのです。

ホントにざっくりしか理解できなかったですが、
経済の理論的な流れを知ることができて良かったです。

本の前書き・後書きを読むだけでも、経済の流れが簡単に分かりますし、
ネットでその手の情報を探すこともできると思います。
一度経済について勉強してみてはいかがでしょうか。
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