恐怖 充実野菜の巻
充実野菜と言う飲み物を知っているだろうか。
伊藤園が出している名前通りの野菜ジュース。
野菜嫌いなおいらでも飲める割と優しい飲み物。
この充実野菜が彩る恐怖の物語。
始まり始まり・・・・
冬においらの部屋に来た事がある人は口を揃えてこう言う。
「暑い」と。
おいらは極度の寒がりの為、部屋は非常に暖かい。
そう、普通の人なら暑いとまでに感じる程に。
もう1点、これもおいらと接している人なら分かるでしょうが、
おいらは水分補給はあまりしない。
ドロドロ血液なんぼのもんじゃい!
おいらは食事で1日の9割の水分を賄えるんじゃ。
・部屋が暑い
・水分補給はあまりしない
とりあえずこの2つを頭に入れておいてください。
まぁこの時点で想像はついている事でしょうが、
これから詳しく話していきたいと思います。
ある日、喉が渇いたなと思い冷蔵庫へ向かうおいら。
生憎冷蔵庫の中には飲み物はなかった。
ど〜しようか考えていたら転がっている充実野菜を発見した。
「採用。」
そう言いながら部屋に持ちかえる。
3口飲んで満足。
「きっと後でまた飲む。」
面倒くさがりやのおいらは自分にそう言い聞かせ、
充実野菜を部屋に放置。
しばらくして少し飲み、しばらくして少し飲み
と平和に暮らしていた。
正直1リットルほどもある飲み物を飲みきれないさ。
半分も減ってないよ。
「でも冬だからダイジョブだろ」と暖かく心地よい部屋でそう考えていた。
かれこれ2日は経っただろうか。
「久々に喉が渇いたな」と思いふと目をやると
2日前と同じ姿で充実野菜が寝転んでいた。
ドロッとしてる分、普通の飲み物と比べて少し怖い感があったが
「まぁダイジョブだろ。」
といつもど〜りのノリで蓋を開ける。
「プシュ〜〜〜〜」
と言いながら蓋が開く。
まるで炭酸飲料のペットボトルを開けたかの様に!
この時点でおいらの頭の中は信号で言うところの黄色。
注意を促していた。
しかし、黄色は進めと教わっているおいらは進む事を決意。
少量を口に含む。
「???」
とりあえず2日前とは口当たりが違う。
この時点で信号が赤に変わる。
赤は止まれだ。
しばし口に含んだまま止まって考える。
味は確かに充実野菜だ。
しかし何かが違う・・・・。
何だ・・・?
分かった!
炭酸だ!
充実野菜は炭酸充実野菜にバージョンアップしていました。
流石に飲み込む勇気はなく、即座にリバース。
迷わず捨てる事に決めました。
一応捨てる前に注意書きを読んでみました。
常温で放置すると危ないよ
って書いてありました。
また一つ賢くなりました。
ありがとう!充実野菜!
実はここだけの話なんですが私同じよ〜な事をした事があるんです。
えぇあれはポカリでした。
あの時は仄かにカルピスの味がしたっけなぁ・・・・。
カルピスってこ〜やって作るんだって思ったっけなぁ・・・。
でもあれは飲み干したんだっけなぁ・・・。
母さん、ボクは今でも元気に生きてます。
伊藤園が出している名前通りの野菜ジュース。
野菜嫌いなおいらでも飲める割と優しい飲み物。
この充実野菜が彩る恐怖の物語。
始まり始まり・・・・
冬においらの部屋に来た事がある人は口を揃えてこう言う。
「暑い」と。
おいらは極度の寒がりの為、部屋は非常に暖かい。
そう、普通の人なら暑いとまでに感じる程に。
もう1点、これもおいらと接している人なら分かるでしょうが、
おいらは水分補給はあまりしない。
ドロドロ血液なんぼのもんじゃい!
おいらは食事で1日の9割の水分を賄えるんじゃ。
・部屋が暑い
・水分補給はあまりしない
とりあえずこの2つを頭に入れておいてください。
まぁこの時点で想像はついている事でしょうが、
これから詳しく話していきたいと思います。
ある日、喉が渇いたなと思い冷蔵庫へ向かうおいら。
生憎冷蔵庫の中には飲み物はなかった。
ど〜しようか考えていたら転がっている充実野菜を発見した。
「採用。」
そう言いながら部屋に持ちかえる。
3口飲んで満足。
「きっと後でまた飲む。」
面倒くさがりやのおいらは自分にそう言い聞かせ、
充実野菜を部屋に放置。
しばらくして少し飲み、しばらくして少し飲み
と平和に暮らしていた。
正直1リットルほどもある飲み物を飲みきれないさ。
半分も減ってないよ。
「でも冬だからダイジョブだろ」と暖かく心地よい部屋でそう考えていた。
かれこれ2日は経っただろうか。
「久々に喉が渇いたな」と思いふと目をやると
2日前と同じ姿で充実野菜が寝転んでいた。
ドロッとしてる分、普通の飲み物と比べて少し怖い感があったが
「まぁダイジョブだろ。」
といつもど〜りのノリで蓋を開ける。
「プシュ〜〜〜〜」
と言いながら蓋が開く。
まるで炭酸飲料のペットボトルを開けたかの様に!
この時点でおいらの頭の中は信号で言うところの黄色。
注意を促していた。
しかし、黄色は進めと教わっているおいらは進む事を決意。
少量を口に含む。
「???」
とりあえず2日前とは口当たりが違う。
この時点で信号が赤に変わる。
赤は止まれだ。
しばし口に含んだまま止まって考える。
味は確かに充実野菜だ。
しかし何かが違う・・・・。
何だ・・・?
分かった!
炭酸だ!
充実野菜は炭酸充実野菜にバージョンアップしていました。
流石に飲み込む勇気はなく、即座にリバース。
迷わず捨てる事に決めました。
一応捨てる前に注意書きを読んでみました。
常温で放置すると危ないよ
って書いてありました。
また一つ賢くなりました。
ありがとう!充実野菜!
実はここだけの話なんですが私同じよ〜な事をした事があるんです。
えぇあれはポカリでした。
あの時は仄かにカルピスの味がしたっけなぁ・・・・。
カルピスってこ〜やって作るんだって思ったっけなぁ・・・。
でもあれは飲み干したんだっけなぁ・・・。
母さん、ボクは今でも元気に生きてます。
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